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楽劇「ガラシャ」 信仰を華麗かつ荘厳に 2023年5月1日

 

「楽劇の祭典」20周年特別公演「楽劇『ガラシャ』」(関西楽劇フェスティバル協議会主催、カトリック東京大司教区、カトリックイエズス会、日本聖公会東京教区、日本福音ルーテル教会東教区後援)が4月21日、武蔵野市民文化会館(東京都武蔵野市)大ホールで上演された。信仰に生きたガラシャの生涯を、二期会トップらが華麗かつ荘厳に歌い演じた。・・・・・・・・・・

 
http://www.kirishin.com/2023/04/27/60138/ 
(キリスト新聞)

稲垣牧師先生、遠藤先生はもちろん皆様の声がとても美しく響きました。配られたプログラムで場面を把握することが出来て助かりました。
楽劇をゼロから創るのは、色々な要素があって、さぞご苦労様が多かったことでしょう。永く温めておられた主題なのでしょうね。素晴らしい題材、構成、更にバージョンアップして、日本の歌劇夕鶴のように有名な歌劇になればいいなと思いました。

『ガラシャ』の公演、とてもすばらしく、こころ打たれる歌唱でした。💐

音楽、芸術の表現の可能性の豊かさを感じました。緊張感ある意欲的な演奏会でしたね。
出演者の皆様熱意ある真摯な演奏をありがとうございます。

なかなか示唆にとんだ物語としてだけでなく、オペラへと発展させられる可能性を感じるものでした。

他に類を見ない、素晴らしい作品だと思う。素晴らしい。生演奏するならやってみたくなるような音楽だった。生々しい表現もあったが、必要なのだと思えた。もっと練り上げていける舞台と思えた。

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